日本環工株式会社について

王子製紙株式会社加工開発事業部建材部門撤退に伴い、事業を引継ぎ、東京都台東区東上野3-13-5に日環工株式会社(資本金1,600万円)で設立。
上下水道、排水処理施設、防藻対策等プラント設備を提供しています。
廃棄物の処理・リサイクルを業とする当社は以下の環境方針を定め、業界のリーダーとして廃棄物 の中間処理最終処分における環境汚染の発生防止に努めることにより、他者の見本となるような事業運営をめざします。

私たちの経営理念

環境 今、私たちの地球は温暖化の傾向にあり、未曾有の環境変化が予想されます。
そのため、私たちは循環社会へのアプローチを一人一人の責務としてライフスタイルから 企業活動にいたるすべての領域で実現させなければならないと認識しています。
私たちは、地球環境に優しい資材の研究と開発、リサイクル資材の積極的な活用と 販売で環境保全、環境美化に貢献いたします。

排水処理施設とは

生活排水処理施設とは、し尿と雑排水を一緒に処理できる施設のことをいい、下水道、集落排水施設、合併処理浄化槽など、いろいろな種類があります。これらの施設では、微生物が生活排水を処理してくれています。

防藻対策について

環境 防藻対策、すなわち抗菌・殺菌作用の延長線上には、防カビ・防藻作用があります。 カビも藻も有機物ですから、光触媒で分解できます。 ただし、カビや藻が目に見えるほど繁殖してからでは、光触媒を使っても効果はありません。 光触媒には大量の物質を処理できる能力はないからです。カビや藻は胞子をつくって繁殖します。胞子が他の場所に飛んでゆき発芽する段階で分解してしまうことは、光触媒でも可能です。 カビや藻の胞子が死滅すれば、繁殖は防げます。



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